山は低い方がおもしろい

山は低い方がおもしろい



















【展覧会名】
富永敏博展 山は低い方がおもしろい

【会期】
2020年5月26日(火)〜 6月20日(土)

【会場】
Gallery Valeur(名古屋)
www.gallery-valeur.sakura.ne.jp/index.html

毎日見ているところ、通っているところ、日によって違って見えたり感じたりします。日々、変化していく世の中で、自分の五感で感じたこと、思ったこと、見たことなどを大事にしています。

制作を通して社会と関わり、私の作品を見たり触れたりしてもらうことで、心が落ち着いたり、ほっこりしたり、和んだりしてもらえたら嬉しく思います。


前回、3年前に同ギャラリーで開催した時のタイトルは「山は高い方がおもしろい」でした。今回は「山は低い方がおもしろい」です。

山はその時の気持や状況によって高く見えたり低く見えたりします。あなたは高く見えますか?それとも低く見えますか?

自分の世界あなたの世界

自分の世界あなたの世界



























【作品タイトル】
富永敏博展
自分の世界あなたの世界

【会場】
清須市はるひ美術館

【会期】
2020年4月25日(土)~6月14日(日)

清須市はるひ美術館にて「清須市ゆかりの作家」シリーズ第6弾として『富永敏博展 自分の世界、あなたの世界』を開催することになりました。今回は過去10年間の代表的な作品と新作も含めた約50点を展示いたしました。

【学芸員による館内のごあいさつ文】
清須にゆかりのある作家を紹介するシリーズの第 6 弾となる本展では、清須市出身・在住の富永敏博(1978-)を取り上げます。
こちらの展示室では、これまで描いてきた絵画作品やドローイングを展示しています。描かれているのは、おにぎりみたいな山、にょきにょきのびるビル、おもちゃのような車や工場、ぎざぎざ葉っぱの木々など、どこかほのぼのした世界。ファンタジーのようですが、作家はいつも身近な風景を題材にしています。歩きなれた道や、何気なく視界に入る光景でも、季節や天気、そのときの気分によってなんだかいつもと違うふうに見えたり、感じたりする・・・そんな日常のささやかな機微をすくいあげ、ユーモアのスパイスを効かせた表現は、明るく優しい色彩をまとって、見る者の心をやわらかく解きほぐします。森のなかを探検するように、そして最後は心地よい部屋でくつろぐように、展示室を散策してみてください。
もうひとつの展示室では、富永が企画・実施したプロジェクトやワークショップについてご紹介します。参加者ひとりひとりを主役にした遊び心あふれるアイデアは、アートや創作の愉しみ、協働とコミュニケーションによる思いがけない気づきを、肩肘張らずに実感させてくれるものばかりです。「得意/不得意」「上手/下手」、美術にまつわるそういう価値観を忘れて、夢中になって取り組んだ経験を通して得られる心の変化こそが、富永の伝えたいアートの醍醐味であるといえるでしょう。
ほんの少し視点を変えるだけで、当たり前のことが新鮮に思えたり、今まで気が付かなかった秘密を知ることができたりするかもしれません。あなたの世界に、その種をまくことができますように。
2020 年 4 月
清須市はるひ美術館

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